2011年2月アーカイブ

車買い取りの査定においては、車種や年式、その車自体の需要の他にオプションパーツの存在も重要になってきます。
ひとくちにオプションパーツといっても様々で、タイヤのホイールやエアロパーツなど車外に取り付けるものからシートやハンドルカバー、
カーナビなど車内に取り付けるものまであります。
ただ、パーツが付属していれば必ず車の査定額が上がるというわけではなく、やはりその評価も市場の需要を反映したものになります。
基本的に純正品はほぼ確実にプラス査定となり買い取り価格は上昇します。
純正パーツは本体と同系のコンセプトによってデザインされており、車の統一感を損なうことがないので買い手がつきやすいのです。
問題は純正品以外のパーツでこれはプラス査定にならないことも多いです。
場合によっては取り外す必要が出てマイナス査定になることすらあります。
自分の好みに応じた個性を出そうと純正パーツ以外を取り付ける方が多いですが、市場に出すことを考えた場合、個人の好みのカスタマイズはあまり歓迎されないのです。
純正パーツ以外のオプションでプラス査定になるのはカーナビとごく一部の、その車種に取り付けることが定番化しているオプションパーツだけと考えてしまってもいいかもしれません。

2014年3月

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